車のハンドルのタイプと買取金額

数日前に私が街を歩いていた時、
ちょっと珍しい車を見かけました。
左ハンドルです。
日本で見かける自動車のほとんどは、
右ハンドルタイプですね。
というのも日本の道路というのは、
その右ハンドルでの運転が前提になっているからです。

 

運転のしやすさなどが関係しているので、
日本で見かける車の場合は右ハンドルが圧倒的に多い訳です。
ですので数日間に私が見かけた左ハンドルの車などは、
国内ではかなり珍しい方だと言えるでしょう。

 

ところで左ハンドルの車の場合、果たして買取り金額はどうなるのでしょうか。

 

結論から言えば、下がる可能性が高いです。
上記でも申した通り、日本での道路というのは右ハンドルが前提になっているのです。
という事は、左ハンドルの車などの場合は需要が少なめなのですね。

 

このため車の買取業者としては、左ハンドルタイプよりも
右ハンドルの方を高く評価する傾向があります。
ちなみにそれは輸入車も国産車も同様です。

 

輸入車の場合は左ハンドルが多いのですが、
業者としては右ハンドルを高く評価しているそうです。
このため車のハンドルの改造をしている方は、
ちょっと要注意かと思います。
というのも右ハンドルの車を左ハンドルに変えてしまいますと、
それで査定金額がダウンしてしまう可能性が有るからです。

 

海外の車などは左ハンドルが主流ですので、それにこだわりを持っている方もいらっしゃる事でしょう。
しかし車買取の業者からすると、ハンドルを改造するのは査定金額のダウンにつながりかねません。
ですのでもしも査定金額を下げたくない場合には、左ハンドルに改造しない方が良いと思います。
なお海外の業者の場合は、逆に左ハンドルの方が買い取り金額が高くなる傾向があるようです。

2015/01/02 19:08:02 |

車買取の業者に査定を依頼する際には、ネット媒体が活用されるケースがしばしばあります。その媒体の場合は、依頼フォームが採用されている事も多いですね。車の査定に必要な情報を色々入力して、業者に送信する訳です。

 

ところで業者の依頼用のフォームには、1つ共通点があります。入力必須の項目と、そうでない項目があるのです。

 

まず前者の項目は、ほぼ確実に入力が必要になります。その項目に入力をしておかない事には、そもそも業者にデータを送信できない仕組みになっているからです。
それに対して後者の項目の場合は、いわゆる任意になります。入力してもしなくても構わない項目なのですね。ですので任意の箇所は全て空欄にしておいても、業者で査定を受ける事は可能です。

 

しかし実は任意の項目は、査定金額にも大きく関わってくる事があるのです。結論から言えば、できるだけ多くの項目に入力をしておくべきですね。

 

ハリアーの買取査定で損をしない売却術

 

というのも業者は、車の査定額を情報量によって判定している一面があります。なるべく多くの情報が揃っている方が、業者としても正確な情報を提供しやすい訳ですね。それに対して入力した項目の数が少ないとなると、査定額が大きくずれてしまう可能性があるのです。特に年式や修理歴などの項目は、かなり重要度が高いのですが。

 

またネットで出張査定を依頼する時なども、なるべく多くの情報を伝えておく方がスムーズです。業者としても事前に多くの情報を知っている方が、出張査定もスムーズに行う事ができるでしょう。査定時間の短縮にもつながる訳ですね。
確かに入力項目数が多いとなると、少々大変ではあります。しかし査定金額の正確さを重視するのであれば、やはりできるだけ多くの項目を入力しておくのが良いでしょう。

2014/11/08 22:49:08 |

日本という国は、車買取業者がかなり充実していると思います。他の国よりも、明らかに充実していますね。
他の国にも、車の買取を行っている店は一応あります。ただそのお店は、やや限定されているのが現状です。

 

例えばアメリカの場合、業者に車を売却するとなるとディーラーになります。日本にもディーラーはありますね。しかしディーラーに売却をすると金額が低くなってしまうのは、日本もアメリカも同じです。

 

そこで日本ではディーラーではなく、車の買取専門店に売却するケースが非常に多いです。現に一括査定サイトなども、買い取り専門店と手を組んでいますね
ところがアメリカの場合は、車の買取専門店がほとんど見られません。ガリバーなどは話は別ですが、それ以外の専門店がほとんど見られないのが現状です。ですのでアメリカの場合はどこかのお店に売るというより、個人売買を活用している事例が多いそうですね。

 

それは何もアメリカだけに限った話ではありません。世界の別の国々においても、そのような現状なのだそうです。
そして日本の買い取り業者は、しばしば高額売却が成立していますね。それは買取専門店の公式サイトを見てみても、明らかです。100万円以上で買い取ったという事例が、公式サイトでアピールされているケースもしばしばあります。それだけ高い金額で売却できる業者があるのは、日本ぐらいだと思います。

 

しかも日本の場合は、専門店の数が非常に多いですね。他のどの国と比べても、専門店が充実していると思います。
インプレッサ 買取

 

このように日本という国は、車を売る為の専門業者が非常に充実しているのが特徴です。サービス業が非常に充実している、日本ならではの特徴といったところでしょうか。

2014/11/01 14:17:01 |

ディーゼル車に強い業者の1つに、ランクスという会社があります。その会社にディーゼル車を売りたい時には、もちろん査定を依頼する事になります。その流れなのですが、全部で5段階になります。

 

まず第1段階ですが、ランクスに対する問い合わせと査定金額の提示です。メールや電話などを用いてランクスに査定の依頼をする訳ですが、その時に伝えた内容を元に売却見込み額が提示される事になります。出張する前に、まずメールと電話のみで査定額を提示するのがランクスの特徴ですね。

 

第2段階ですが、査定金額に対する判断です。第1段階で伝えられた査定金額に問題がなければ、ランクスのスタッフが現地まで訪問する事になります。しかし金額に不満があるようでしたら、もちろん一旦保留にする事も可能です。

 

第3段階はその訪問なのですが、車の引き取りが行われる事になります。ランクスの場合は、ほぼ全国対応しているようですね。ただし離島などは、ちょっと訪問が難しい場合があります。ちなみに車の買取金額の支払いは、この第3段階で行われるようです。

 

第4段階ですが、名義変更や抹消の手続きです。車の引き取り後は、その名義変更の手続きはとても大事ですね。ただしその際に、顧客としては必要書類をランクスに提示する必要があります。
MOVE 買取

 

そして最後の第5段階ですが、車検証の郵送です。ディーゼル車を売却する側としては、やはり名義変更が確実に行われているかどうかはとても気になる問題ですね。ランクスの場合は名義変更を行ったという旨を証明するために、車検証を郵送してくれますので安心かと思います。

 

ランクスに車を売却する流れは、以上の5段階です。訪問する前に電話やメールで査定金額を提示するのが、ランクスの一番の特徴だと思います。

2014/11/01 00:15:01 |

日常生活の何気ない一言が、物事の本質を表現している事がたまにあります。その一例は、本日私がある街中にて耳にした言葉です。その言葉は、車買取の本質を表現しているように思いました。

 

どのような言葉を聞いたかというと、「安い。それはちょっと待った方が良いのでは」というニュアンスの一言ですね。発言していたのは、見知らぬ少年でした。恐ら小学生だと思います。ちなみに、その小学生のお父様に話していたようです。

 

まず、何に対して「安い」と思ったのかは不明です。私はその会話を全て聞いていた訳ではないからです。恐らくお父様は、何かを売ろうと思っていたのでしょう。それについて、小学生が一言コメントを付けた訳ですね。

 

その次の一言が印象的ですね。ちょっと待つべきというのは、車買取でも大いにあり得る話です。
車買取では、業者から金額を提示されますね。その時に即決をするか、保留にするかの2通りになります。上記の「待つべき」というのは、後者のパターンを指しますね。もしも業者が提示した金額が安いと思ったのならば、上記の小学生のお子様がおっしゃる通り即決をせずに待つべきだと思います。
セレナ買取相場

 

ただそのような判断ができるのは、相場を知っているかどうかに左右されますね。車買取の業者が提示した金額が相場以下なのであれば、そのように判断できるでしょう。相場を知らないと、その判断もできません。上記のお子様は、恐らく何かの相場を知っているので「待った方が良い」とお父様にコメントしていたのでしょう。相場を知らないと、そもそも「安い」という一言を発することも無いと思います。

 

あのお子様の一言は、何となく「車買取の本質を表現していたように思えてならない」と本日私は思った次第です。